陶器部分は藍色で松の木を描いています。3箇所の留め具には銀(シルバー925)用いています。華と京の刻印から型の調整は全て、銀細工師による手作業で手の温もり伝わる逸品です。紐部分は古布を堅固に組み合わせて、逞しい松の幹を表現しています。白い布は浴衣の生地です。
21cm